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社会福祉士(ソーシャルワーカー)

介護業界でのキャリアアップに有利な資格、社会福祉士(ソーシャルワーカー)について解説しています。

資格取得で求人探しが有利になる、社会福祉士とは

社会福祉士とは、一般にソーシャルワーカーと呼ばれる社会福祉専門職に就くための国家資格です。介護を受ける方と、行政や医療機関をつなぎ、適切な支援をスムーズに提供するための大切な役割を担っています。

社会福祉士の業務内容

社会福祉士は、介護を必要とする方の相談を受けて、状況に合わせた介護や支援を提供するのが主な仕事です。

介護を受ける方と各機関や業者とのパイプ役を務めることもあります。介護保険の利用などについて行政とやり取りしたり、要介護者でも暮らしやすいようにリフォーム業者と打ち合わせをしたり、介護施設とのサービスの相談をしたり…と、その内容は多岐に渡ります。

社会福祉士はこういった業務のプロと認められた人が与えられる資格で、なくてはならない存在となっています。

社会福祉士資格を取得するには?

社会福祉士の資格は、国家試験に合格する必要があります。

国家試験の受験資格を得る方法はいくつかありますが、一般的なのは以下のルートです。

  • 大学で指定科目を履修する
  • 短大や養成機関で学んだ後に指定の実務期間を経る
  • 養成期間で一定期間学んだのち、実務を経る
  • 指定施設で5年以上の実務を経験する

なお、国家試験の合格率は26.3%(平成24年度)となっており、しっかりと対策をして受験をする必要があります。

逆に言えば、それだけ専門性が問われる資格で、取得する価値があるということでもあります。

社会福祉士のメリット

社会福祉士は業務独占資格ではないので、社会福祉士でなくてはできない仕事があるわけではありません。

でも、それで資格取得をやめるのはもったいないこと。社会福祉士は福祉の専門家と目されるので、高い評価を得られる資格です。上級職の求人では、社会福祉士などの資格を必要とするケースもあります。

社会福祉士資格があれば、有利な求人を見つけやすくなるのは間違いありません。後の転職にも有利になるので、ぜひ取得を目指したい資格のひとつです。

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