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介護支援専門員(ケアマネージャー)

介護のお仕事をする上でひとつの目標となる、介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格についてまとめました。

常に引く手あまた!大人気の介護支援専門員(ケアマネージャー)

介護職員基礎研修、実務研修の先のひとつの目標とされているのが介護支援専門員。一般に「ケアマネージャー」と呼ばれることが多い資格です。

業務の内容

ケアマネージャーの仕事の内容は、主に以下のようなものがあります。

  • 介護サービス計画(ケアプラン)の作成
  • サービスの仲介や管理、および提供状況の把握や評価
  • 介護認定の調査・申請代行
  • 介護給付金管理の業務

この3つが主な業務。つまり、介護の必要な方からの相談に応じて、介護保険サービスを利用し適切な介護を受けるための計画を立て、その計画の管理・調整をするマネージャー役です。

介護サービスを利用する方にとっては、相談に乗ってくれる大切なもの。ケアマネージャーの需要は常に高いと言えます。

求人が埋まりきらない、引く手あまたの職業

介護の必要な人口が増えるにつれ、ケアマネの需要はどんどん増えています。しかし、ケアマネの人口がそれに追いつかず、常に高い需要があります。ケアマネの資格があれば、介護の仕事で困るということはまずないと思います。

資格取得のために

介護支援専門員の資格を取得するには、以下のステップを経る必要があります。

  1. 介護支援専門員実務研修受講試験に合格
  2. 介護支援専門員実務研修の受講
  3. 介護支援園門員名簿への登録
  4. 介護支援専門員登録証明書の発行

受講試験の受験には、法定所持者として5年以上の実務経験、無資格なら10年の実務経験が必要です。

難易度はかなり高い

ケアマネ実務研修受講試験の合格率は、例年15~20%前後。かなり難易度の高い資格です。資格取得は大変ですが、それだけ価値のある資格で、しかも社会から強く求められているものです。チャレンジする価値は大いにあるのではないでしょうか。

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